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障害や病気と闘う奇跡の子猫ミニーちゃんに、最善の医療をかけたい

酷暑が続くある夏の日、灼熱のアスファルトの上にちょこんと何かがあるのに気づきました。
近づいてよく見るとそれは生まれて間もない子猫でした。
瀕死の状態だったため、とっさに連れて帰りました。
よく見ると足をぶらぶらさせていて、足が不自由なようでした。
足を引きずりながら移動する様子を見て、お外で暮らすことはできないと思いました。

2本あるはずの骨が1本しかない
健康状態のチェックや駆虫で通院するうちに、両後脚に通常あるはずの骨が無い箇所があり、
生まれつき重度の変形があるとわかりました。
また獣医さんには、こういったハンデを持っている子は、健常な猫に比べると他にも体に弱い部分があるかもしれないと言われました。
実際に、腎臓の数値が悪く脱水気味で、数週間入院しながら点滴治療をした時期もありました。
今後普通に生活できるんだろうかと考えることもありましたが、そんな心配をよそに徐々に元気を取り戻し、走り回ったりするまでに回復してくれました。
やんちゃに遊ぶ姿やガツガツご飯を食べる姿、先住猫がヒョイッとジャンプする姿をうらやましそうに見つめてマネしてみる姿などを毎日見ていくうちに、特別で大切な存在になっていきました。

体調の変化
脱水の症状も良くなって元気な日々が続いていた12月のある日のこと、
なんだか息苦い様子が見られたので再度病院を受診したところ、胸に水がたまっていました。

そこから連日通院し胸水や膿胸を抜く処置を続けていましたがあまり状況は良くならず、
クリスマスには呼吸苦で夜間救急で処置を受けるまでに悪化してしまいました。
胸水や膿胸は、例えるならずっと溺れているような苦しみだそうです。
原因もわからず、もともと腎臓も弱いため無理な処置もできません。

そこからかかりつけの病院(A病院)から紹介された大きな病院(B病院)にてもっと精密な検査を行い、
ドレインという胸の付近に管を設置する処置をすることになりました。
これ以上怖くて苦しい思いをさせたくないのに、どうにかして苦しさから救ってあげたいたいという一心で苦渋の決断でした。
まだ生まれて4か月の本当に小さな体で検査や処置に耐える姿を見るのもつらく、心が締め付けらました。

しかし本猫が一番つらいのに本当に何度も奇跡を起こしてくれて処置は成功、今もなお快方にむけて頑張ってくれています。
年末年始も独りでさみしい入院生活を乗り越えてくれました。
現状今はかかりつけ院に毎日通院してたまる胸水や膿胸をドレインから抜いてもらいながら、
投薬治療をつづけて病原菌を退治できるように頑張ってくれている段階です。

これから時間をかけて少しずつ、ドレインなしで普通に暮らせるようになるのを目指しています。

今後も投薬治療が数か月単位で続き、状況次第では開胸手術が必要になる場合があるそうです。
その場合は最低でもさらに50万円がかかります。
先のことはまだはっきりわからないけど、多額のお金が必要になり続けます。

ここまで頑張っている小さな姿を見て、お金がないことを理由に必要な医療を受けさせてあげられない、
そんな風には絶対にしたくなくてこのプロジェクトを立ち上げました。
ミニーちゃんへ皆様のお心を寄せていただけると嬉しいです。

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