作る&食べるをもっと楽しむ! 信楽焼の良さがつまった「Hangout(おひつ)」
信楽焼の特性を活かした新しいおひつ
信楽焼の土が持つ吸水性と保温性を活かし、電子レンジで温め直すだけで炊きたてのようなふっくらご飯がよみがえる「Hangout(おひつ)」が誕生しました。熱伝導率が低いため、ご飯の温かさを長時間キープできるのが特徴です。内側はしゃもじでよそいやすい形状に設計されており、そのまま食卓に出しても美しいデザインとなっています。さらに、切った野菜を水通ししてレンジで数分加熱するだけで簡単に蒸し野菜が作れる多用途な使い方も魅力です。
1300年の歴史を紡ぐ信楽焼の魅力
信楽焼は奈良時代から続く日本六古窯の一つで、長い歴史の中で培われた技術と自然の恵みが融合した焼き物です。素朴でありながら力強い風合いは、茶の湯文化とも深く結びつき、日常使いの器としても親しまれてきました。独特の「火色」と呼ばれる色合いや、使い込むほどに味わいが増す質感は、信楽焼ならではの魅力です。伝統を守りつつも現代の暮らしに寄り添うデザインを追求し、若手職人の手によって丁寧に仕上げられています。
暮らしに寄り添う器づくりへの想い
かつて日本の食卓に欠かせなかった「おひつ」の良さをもう一度届けたいという想いから、「Hangout(おひつ)」は開発されました。炊きたての美味しさを保つための知恵を現代の生活に合わせて進化させ、使う人の声を大切にしながら製品づくりを進めています。信楽焼の素材の力と職人の技が融合したこの器は、毎日の食事の時間をより豊かにしてくれることでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。