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【横浜市で最も高齢化が進む街から】同級生2人が挑む、世代をつなぐレンタル農園PJ

地域の遊休農地を再生したレンタル農園

横浜市栄区にある「みらい畑Sakae」は、放置されていた遊休農地を再生し、2025年10月に横浜市認定のレンタル農園としてオープンしました。農業経験のない佐野さんと石渡さんが中心となり、地域の方々の協力を得ながら、約700㎡の土地を手作業で整備してきました。子どもからお年寄りまで誰もが安心して過ごせる場所を目指し、地域の交流拠点としての役割も担っています。現在はトイレや休憩スペースが不足しているため、より快適で安全な環境づくりに取り組まれています。

誰もが安心して過ごせる設備の充実を目指す

みらい畑では、現在トイレが徒歩10分先にしかなく、休憩スペースも簡易的なため、特に小さなお子さん連れや高齢の方が長時間過ごすのが難しい状況です。そこで、農地用トイレの設置や本格的な休憩スペースの整備、道具置き場の拡充、ポータブル電源の導入、監視カメラの設置などを計画されています。これにより、農業体験学習や地域の交流イベントがより充実し、世代を超えた人々が自然に集まる場所としての魅力が高まることが期待されています。

地域の未来を育む「みらい畑」の展望

佐野さんと石渡さんは、子どもの頃の賑やかな街の風景を取り戻したいという想いを胸に、地域の皆さんと共に「みらい畑」を育ててこられました。農園が整備されることで、子どもたちの学びの場や世代間交流の拠点としての役割が強化され、地域の活性化につながることを願われています。誰もが安心して一日中過ごせる居場所づくりに向けて、これからの歩みがとても楽しみです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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