胎内記憶をテーマにした心あたたまる「絵本と歌」を福井県の保育園などに届けたい!
胎内記憶をテーマにした絵本プロジェクト
今回ご紹介するクラウドファンディングは、「子どもは親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をテーマにした絵本『お空の上でママをみつけたよ』の制作プロジェクトです。福井県在住の田中さとこさんには4人の子どもがおり、胎内記憶がある2人の子どもの実体験をもとにストーリーを執筆し、次男さんがイラストを担当しています。親子の絆や命の尊さをあたたかく描いたこの絵本は、子育て中のママ・パパやこれから親になる方、保育・教育関係者に特におすすめです。絵本とともにオリジナルCDも制作され、親子の想いをつなぐ贈り物として完成を目指しています。
親子の絆を深める社会的意義
このプロジェクトの魅力は、単なる絵本制作にとどまらず、福井県内の保育園や幼稚園への寄贈を通じて地域の子どもたちや先生方にも胎内記憶の温かさを届ける点にあります。子どもが自分の意志で親を選んだという視点は、子育てに悩む方々に自信と安心感をもたらし、親子関係の改善や虐待防止にもつながる心の支援として期待されています。家族でつくりあげる絵本は、親子の絆を見つめ直すきっかけとなり、地域社会に優しい灯をともす役割を果たします。
支援の方法と今後のスケジュール
支援者には絵本とCDのセットがリターンとして用意されており、支援額に応じて福井県内の保育園への寄贈冊数が増える仕組みです。さらに一定額以上の支援では読み聞かせやお話し会の開催も予定されています。プロジェクトは2025年8月31日まで実施され、9月から制作・印刷が始まり、11月には支援者への発送と保育園への寄贈がスタートします。親子の心に届くこの絵本を通じて、より良い家族関係を築く一助となることを願い、ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。詳しくはプロジェクトページをご覧ください。