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障がい者がつくる、おいしいフィナンシェを届けたい!学生と就労所の挑戦!

地域と共に育む新しいご褒美スイーツ

福知山市のB型就労所「あまづキッチン」と学生チームで立ち上げた「オリーブフィナンシェプロジェクト」は、単なるお菓子づくりを超えた挑戦です。就労所で働く方々の工賃が全国平均で243円/時と低い現状に疑問を持ち、社会の仕組みを変えたいという想いから生まれました。オリーブの豊かな香りと栄養を活かし、何度も試作を重ねて完成したこのフィナンシェは、丁寧な製造工程とこだわり抜いた味が特徴です。地域の方々や大学関係者の率直な意見を取り入れながら、味やパッケージにもこだわり、日常に溶け込む「本当においしい」ご褒美スイーツを目指しています。

「おいしさ」でつなぐ社会的価値の創造

このプロジェクトは、購入が直接就労者の工賃アップにつながる仕組みの実現を目指します。経営学を学ぶ学生たちでその知識を活用し、持続的に選ばれる商品づくりに取り組みました。販売数や原資積立額、実質的な時給の推移を月次レポートで公開し、支援者の方にも「買うことが社会を少し良くする」という実感を持っていただけるよう工夫しています。福祉と仕事の間にある課題を「おいしい」を通じて伝え、社会の構造を見直すことで、誰もが力を発揮できる温かい循環を目指します。

素材へのこだわりと地域連携の力

オリーブの栽培から加工までを手がけるMAEDA OLIVE FARMの協力により、オリーブオイルを絞る際に出る資源を活用したエシカルな商品づくりが実現しました。地域のパティシエの監修のもと、香りや食感のバランスを追求し、就労支援施設の方々と共に製造工程の負担軽減にも配慮しています。地域の高校や企業、学生プロジェクトも連携し、多様な視点を取り入れながら商品を磨き上げてきました。こうした地域の力が結集したフィナンシェは、贈り物にも自分へのご褒美にもぴったりの一品です。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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