世界とつながる『自動車映画祭』、次の一歩を一緒に!
世界中の自動車映像が集う映画祭の魅力
International Auto Film Festa(IAFF)は、自動車をテーマにした短編映画を世界中から募集する、日本発の映画祭です。クルマそのものの造形や走行シーンに限らず、人とクルマの関係性、記憶、文化、時代背景といった「物語」に焦点を当てた作品も集うのが特徴です。
国籍や年齢、制作環境を問わず無料で応募でき、これまでに70を超える国と地域から、累計で1,000本以上の作品が集まりました。特定の業界団体や企業が主導するものではなく、有志によって運営されている点も、IAFFならではの成り立ちです。選出された作品の多くはオンラインで公開され、世界中の視聴者が自由に鑑賞できる場をつくっています。
ジャンルを越えて交わる、多様な視点
IAFFには、ドキュメンタリーやアニメーション、CM、ミュージックビデオなど多様なジャンルの作品が集まります。例えば、28年間同じクルマを乗り継ぐ家族の物語や、パリ・ダカールラリーの軌跡を追う冒険ドキュメンタリー、ジャガーEタイプと過ごした思い出を静かに振り返る作品など、クルマを通じて人々の情熱や文化が映し出されます。授賞式や関連イベントでは、制作者や関係者が、国境や立場を越えて直接交流できる時間も大切にされています。完成された作品だけでなく、その背景にある考えや視点が共有されることも、この映画祭の大切な要素のひとつになっています。
誰もが参加し楽しめる映画祭の未来へ
IAFFは「誰でも参加できる映画祭」を目指し、応募費用無料を継続。代表の清水さんは、多くの支えと工夫を重ねながら、より多くの人に映画祭を身近に感じてもらいたいという想いを持たれています。
今回のクラウドファンディングの取り組みは、映画祭運営の裏側を共有し企画に参加したり、ともに考えていく仲間を増やす試みでもあります。
自動車の魅力を映像で伝え、文化としてのクルマの価値を広げていくIAFFの歩みは、これからも多くの人の心を動かし続けることでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。