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【小劇場から大舞台へ】若手俳優が挑む令和の夢『紡ぐ』舞台制作応援 『夢を紡ぐ』

若手俳優とクリエイターが紡ぐ新たな表現集団

心迫音は、若手俳優やクリエイターが集まり、映像や舞台など多彩な芸術創作に挑戦している表現集団です。「何者にでもなれる何者でもない」というコンセプトのもと、完全オリジナルの台本と独自の世界観で数々の作品を生み出してきました。2024年6月の立ち上げ以来、映像短編の制作や舞台公演を通じて、若い才能が自由に表現できる場を広げています。彼らの活動は、夢を追いかける人々の情熱と創造力が結集したものです。

夢を支える環境づくりへの強い想い

心迫音が演劇公演を始めた背景には、演劇を愛するすべての人が潤いを感じ、夢を諦めずに歩み続けられる環境を作りたいという願いがあります。起案者の竹内さんは、長期間の稽古を経てわずかなギャランティしか得られなかった経験から、役者が安心して夢を追える場をつくる決意をされました。第一回公演では多くの観客に支持されましたが、理想を追求した結果、資金面での課題も浮き彫りになりました。現在の小劇場界の厳しい現状を踏まえ、役者が技術に見合った対価を得られる仕組みを模索しながら、夢を諦める人を減らしたいという強い想いを持って活動を続けています。

未来へ向けた挑戦と第二回公演の魅力

2026年5月に開催予定の第二回公演「紡ぐ」は、「夢」をテーマに、夢に向かって歩む人々の思いや葛藤を描いた物語です。田舎で平凡に暮らす圭と破天荒な龍之介が出会い、東京で映画作りに挑む姿を通して、夢の意味や覚悟を問いかけます。総勢11名の若手俳優が命を燃やして創り上げる舞台は、観る人の心に響く作品となることでしょう。今後も映像制作や舞台公演を定期的に行い、さらには長編映画や大規模な舞台へと活動の幅を広げていく予定です。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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