【コミュニティカフェの引っ越し大作戦!】みんなの居場所にスロープを新設したい!
地域に根ざしたコミュニティカフェicocca
横浜市港南区の閑静な住宅地で、住民有志が運営するコミュニティカフェ「icocca」は、5年間にわたり「誰もひとりぼっちにしない街」を理念に活動を続けています。赤ちゃんからシニアまで幅広い世代が集い、地域のハブステーションとして人と人、モノ、食を繋げる場を提供しています。運営はすべてボランティアスタッフによって支えられており、地域の温かい交流の場として親しまれています。
新拠点移転とバリアフリー化の挑戦
現在の借家の契約満了に伴い、icoccaは新たに近隣の2階建て一般住宅へ移転を予定しています。新拠点は玄関が路地に面し、階段があるためシニアやベビーカー、車椅子の方には利用しづらい状況です。そこで環状3号線沿いにスロープを設置し、雨よけや外灯の設置も含めたバリアフリー化を進める計画です。これにより、誰もが安心して訪れやすい居場所づくりを目指しています。
地域と共に歩む新たな一歩
icoccaは子ども食堂やワークショップ、地域の果実を使った食文化の継承など、多彩な活動を通じて地域の絆を深めてきました。今回のクラウドファンディングでは、スロープと外構工事に必要な資金300万円を募っています。新拠点での活動がさらに広がり、誰もが気軽に集える場所となることを願い、多くの支援を呼びかけています。詳しくはプロジェクトページをご覧ください。