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【人が音、音が人】人と音を未来へ繋げる。浅草Gold Sounds 移転計画

浅草で愛され続けたライブハウスの挑戦

東京・台東区のライブハウス、Askusa Gold Soundsは、代表のSHUさんが23年間のバンド活動と12年間の裏方経験を経て運営されています。コロナ禍の厳しい状況の中、前会社の撤退により閉店の危機に直面した際、SHUさんは自ら会社を立ち上げ、クラウドファンディングの支援を受けて再契約を勝ち取りました。以来、浅草の街と共に歩みながら、音楽と人を大切にする場所として多くの出演者やお客様に愛されてきました。しかし、今年になりビルの管理会社から契約継続が難しいとの通告を受け、新たなスタートを切る決意をされています。

温かい街と共に築く新たな音楽の拠点

浅草の街は、Gold Soundsの移転に際しても温かく支えてくれています。飲食店の方々や不動産関係者、出演者の中にも協力を申し出る方が現れ、地域全体がライブハウスの未来を願う気持ちで動いています。SHUさんは「浅草は人が温かい街であり、Gold Soundsは人が大事なライブハウス」と語り、この街で音楽を鳴らし続けたいという強い想いを持たれています。また、浅草から大きなフェスを発信し、次世代のアーティストが胸を張ってステージに立てる場所を作るという夢も抱いています。

新たな門出に向けた支援のお願い

移転に伴う契約金や内装、防音工事などには多くの資金が必要で、SHUさんは一人の力だけでは賄いきれない現状を正直に伝えられています。これまでの歩みを支えてくれた出演者やスタッフ、そして浅草の街の皆さんと共に、新しいGold Soundsの未来を築きたいという強い願いが込められています。移転先が決まるまでの間も、他のライブハウスでのイベント開催や音響・照明業務を積極的に行い、音楽の灯を絶やさない努力を続けておられます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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