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全国の元教諭のオンライン支援で不登校の概念を無くす。

元教員が立ち上げる新しいオンライン学びの場

東京と福岡で約10年間、公立小学校の教員として子どもたちと向き合ってきた稲葉さんは、2025年4月に退職し、大阪を拠点に小学生向けのオンラインスクール「ケーレ」を立ち上げられます。教員免許を持ち、現場での担任経験がある先生方だけが指導にあたるこのサービスは、不登校や登校渋りの子どもたちに寄り添い、学校のカリキュラムに沿った質の高い学びを提供することを目指しています。稲葉さんは、単なる家庭教師の枠を超え、元教員のネットワークを活かして学校現場の環境改善にも挑戦されるとのことです。

子どもたちの「今」と「未来」を支える学びの形

稲葉さんがこのプロジェクトを始めたきっかけは、担任していたクラスの不登校の子どもたちとの関わりや、自身の子育て経験から得た気づきにあります。学校に行けない、教室に入れない子どもたちが抱える学習の遅れや心の壁に対し、ただ動画を見せるだけの一方通行の授業ではなく、双方向のライブ授業や鉛筆を使ったアナログの学習も重視した指導を行います。算数に特化したオプション授業も用意し、子どもたちが自信を持って学び続けられる環境づくりに力を注いでいます。

現場経験者ならではの視点で教育の未来を創る

「ケーレ」の先生は全員が教員免許を持ち、現場での担任経験がある方々です。これにより、在籍校の先生方との連携がスムーズに行え、子どもたちの状況に即した支援が可能となります。稲葉さんは、学校と家庭、そしてオンラインの学びをつなぐことで、子どもたちが安心して学べる居場所を増やしたいと考えています。また、現役を離れた優秀な元教員たちが再び教育に関わる場としても機能させ、子どもたちの多様なニーズに応えられる体制を整えたいとの思いを持たれています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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