『「場の流れ」をつかむ技術』出版記念|“場の流れが9割”を本気で伝えたい!
会議・人間関係のズレを救う新しい視点
本クラウドファンディングは、尾形ヒロカズ氏による著書『「場の流れ」をつかむ技術』の出版をきっかけに、自分にとって働きやすく、相談をされやすく、しやすい場」を社会に広げていくことを目指すプロジェクトです。
本書では、会議で話がかみ合わない、相手の反応が読めない、場の空気の重さを感じても、どうしていいかわからないままその場を過ごしてしまう——そうした悩みを抱える方々に向けて、著者自身の経験をもとに、「場の流れ」という視点から、「思うような人間関係が作れない」という状態を誰でも【簡単に】解消するきっかけをつくれるようになってほしい、という想いが込められています。
企業の人事としての相談対応や研修にはじまり、キャリアコンサルタント・産業カウンセラー、健康経営エキスパートアドバイザーとして約15年にわたり、企業や教育現場、自治体など多様な現場に関わってきた経験から、「みんなが話しやすい場、相談したりされたりしやすい場をつくりだすのは、個々のスキルも大切だけれど、場の流れをつかむ【コツ】さえわかればすぐに実現できる!」という考えに至りました。
本書では、その気づきをもとに、場を読み、整えるための考え方と実践方法を紹介しています。
多彩な参加方法で「場の流れ」を体感
本プロジェクトは、書籍の刊行にとどまらず、出版記念のオンラインセミナーや交流お食事会、1対1の対話、研修付きプランなど、さまざまな形で関われるリターンをご用意しています。
参加者それぞれが自分のスタイルに合わせて活用しながら、実際に「場の流れ」を体感したり、想いを同じくする方々と学んだり交流したりできる内容となっています。
特に交流お食事会は、肩書きにとらわれず本書のテーマを共有し、自然な会話の機会から、新たなつながりや、協力関係が生まれてほしい!という著者の想いが込められています。
こうした取り組みを通じて、「場の流れを大切にしたい」「自分がいる場に課題感がある」と感じている方々同士の学び合い、つながり、感謝がめぐる場を、社会に広げていくことを目指しています。
「場の力」を社会に届ける挑戦
「場の流れが9割」──場が整えば、人はもっと働きやすく、話しやすく、生きやすくなる。何より、自分が生きやすい世界を創ることができる!
そしてそれは、傾聴や伝え方などのように、教わればその効果はわかるけれど、実際に習得するのには時間がかかる…そんな本音に対して【ここだけ意識することで、コミュニケーションの質が変わる!】というテクニックを、本書では伝えています。自ら行動して実現していく体験を、この本を通じて社会に届けていくことを目指しています。
会議や職場、地域、飲み会の場など、さまざまな場面で起こる空気のズレや関係性の停滞を少しずつほどき、人が自然に前へ進める環境をつくっていく。その第一歩として、今回のクラウドファンディングは、出版を起点に人と人がつながり、対話が生まれる「場」を増やしていく取り組みです。
詳しくはプロジェクトページをご覧ください。