災害に強いまちづくりへ『親子で体験!防災ひろばフェスタ』開催応援プロジェクト!
親子で楽しく学べる防災イベントの開催
からつっこ防災ひろばは、佐賀県唐津市で親子向けの防災イベントを企画されています。代表の岡部智美さんは、防災士としての経験を活かし、地域の皆さんが「いのちを守る力」を育める場をつくりたいという想いを持たれています。2026年2月23日にイオン唐津店の催事場で開催される「親子で体験!防災ひろばフェスタ」では、防災や防犯、地域コミュニティをテーマに、体験型ワークショップや防災グッズの展示、ハンドメイドマルシェなど多彩なプログラムが用意されています。子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しみながら学べる内容となっており、地域の防災意識向上を目指しているのが特徴です。
地域のつながりを深める多彩なプログラム
イベントでは、避難所用のプライベートルームやダンボールベッド、簡易トイレの体験、防犯窓フィルムの実演など、実際に手に触れて学べるブースが設けられます。また、地域の作家によるハンドメイドマルシェも同時開催され、地域コミュニティの活性化にもつながる工夫がされています。ステージイベントでは書道パフォーマンスやペット同行避難のトーク、介護や保育と防災に関するインタビューなど、多様な視点から防災を考える機会が提供される予定です。これまでの活動で培った防災カードゲームやまちあるき、防災マップづくりの経験も活かし、参加者が楽しみながら防災を身近に感じられる工夫が随所に見られます。
未来の安心を育む地域防災の取り組み
からつっこ防災ひろばは、このイベントをきっかけに地域の防災教育をさらに広げていきたいと考えています。今後は年1回の開催にとどまらず、学校や地域団体、企業と連携した定期的な防災イベントの実施や、NPO法人化も視野に入れているそうです。地域の子どもや保護者が気軽に防災を学べる「つながりの場」を育てることで、安心・安全な社会づくりに貢献したいという願いが込められています。災害はいつ起こるかわかりませんが、知識と行動力が命を守る力になることを伝えたいという岡部さんの想いが伝わるプロジェクトです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。