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【中高生が世界へ】10万人が参加するロボット大会への挑戦をご支援ください!

中高生主体のロボットチームの挑戦

ZENSHIN Roboticsは、日本の中高生が中心となって結成されたロボットチームで、世界最大級のロボット競技会FRC(ファースト・ロボティクス・コンペティション)での世界大会出場を目指されています。2023年9月に郁文館グローバル高校の生徒を中心に設立され、ロボット製作だけでなく資金調達や広報、経営まで生徒自身が担いながら、主体的に活動を進めているのが特徴です。チーム名に込められた「前進・善進・漸進・全進・禅心」の精神を胸に、一人ひとりが目標に向かって挑戦し、成長の場を築いています。

世界大会出場に向けた資金調達の必要性

FRCは技術力だけでなく、他チームとの協働や戦略的連携、自己表現力も問われる国際的な大会です。ZENSHIN Roboticsはこの大会で予選を突破し、世界大会に出場することを目標にされています。しかし、ロボットの製作費や渡航費、宿泊費など多くの資金が必要で、前年度は約500万円の費用がかかりました。こうした資金面の課題を乗り越えるため、チームのメンバーが自らクラウドファンディングを通じて支援を募り、活動の継続と目標達成を目指しているのです。

若者の成長と社会貢献を目指す活動

ZENSHIN Roboticsは、STEM教育の重要性が高まる中で、若者が実践的に技術とグローバルな視点を身につける機会を提供されています。学校の枠を超え、生徒自らが運営や資金調達を行うことで主体性や自立心を育み、科学技術への興味や学習意欲の向上にもつなげています。これらの活動は次世代の育成や地域社会の教育水準向上にも寄与し、SDGsの目標達成にも貢献されています。現在は大会に向けて設計やプログラミングの最終調整を進めており、チーム全員が一丸となって挑戦を続けています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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