【灯ノ環プロジェクト!】元東北No.1の宿を未来へつなぐ複合施設としてオープン!
磐梯山麓に新たな灯りをともす宿
福島県会津エリア、磐梯山の麓に位置する「灯ノ環(とものわ)」は、かつて東北No.1の評価を受けたペンションをリノベーションし、新たな交流拠点として生まれ変わろうとしています。代表の小川直樹さんは、地域の温かさと豊かな自然に惹かれ移住し、これまでゲストハウスや体験サービス、飲食店を運営しながら地域の魅力を発信してきました。灯ノ環は「ただいまと言いたくなる宿」をコンセプトに、宿泊だけでなく地域の人々との交流や体験を通じて、訪れる人がまるで故郷のように感じられる場所を目指しています。
地域と旅人をつなぐ新しい交流の場
灯ノ環は、宿泊者と地域の人々が自然に集い、語り合える空間づくりに力を入れています。館内には貸し切りサウナや地下の卓球場、エアーホッケー、露天風呂、暖炉など、多彩な設備が整い、四季折々の自然を感じながらゆったりと過ごせます。また、地域の居酒屋「のみくい処 七ツ家」も移転し、宿泊者と地元の方が同じ灯りの下で交流できる場となる予定です。こうした取り組みは、単なる観光地ではなく、地域の魅力を深く体験し、愛着を育む「愛着人口」を増やすことにもつながっています。
自然と歴史に包まれた豊かな環境での挑戦
七ツ森ペンション村はかつて20軒ほどの宿が集まる賑わいの場所でしたが、時代の変化とともに減少し、今ではわずか数軒が営業しています。そんな中、灯ノ環は地域の仲間や支援者とともにDIYや地元の大工さんの力を借りて少しずつ宿を再生し、地域の未来を紡ぐ拠点としての役割を担おうとしています。磐梯山や猪苗代湖、東北最大級のスキー場ネコママウンテンなど、豊かな自然環境に囲まれ、四季折々の魅力を楽しめるこの地で、新しい灯りがともる日が待ち遠しいです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。