【新潟・長岡発】Spongeが支援!「街においしい夢をふやす」プロジェクト
夢を応援するスモールスタートの場づくり
「カフェを開きたい」「自分のお菓子を販売したい」けれど、何から始めればよいのか分からず、一歩を踏み出せない方は多くいらっしゃいます。完璧でなくてもいい、そんな「やってみたい」という気持ちを大切にしたいという想いから、Spongeは新たな挑戦を支える仕組みづくりに取り組まれています。空間設計とプロデュースの力を活かし、菓子製造ができるシェアキッチンやイートイン可能な厨房、そして小さな販売スポットを街なかに設けることで、食の起業をスモールスケールで始められる環境を整えられました。これらの拠点は、作る・伝える・届けるという循環を生み出し、挑戦者の背中をそっと押す存在となることを目指しています。
実践から得た経験を活かした支援のかたち
代表の高坂裕子さんは、これまで多くの店舗デザインを手がける中で、経営や集客の難しさを実感されてきました。そこで自ら飲食店の経営にも挑戦し、実際の運営を通して得た経験をもとに、心身ともに無理なく続けられる商売のあり方を模索されています。スタッフと共に歩む中で、夢に向かって努力する姿に刺激を受け、チャレンジしたい人が気軽に試せる環境の必要性を強く感じられました。こうした想いから、菓子製造や調理ができるシェアキッチン〈STUDIO KETTLE〉、イートインも可能な〈somewhere galley〉、そして小さな販売ショップ〈LOOK〉の3拠点を整備し、挑戦者が自分らしいペースで夢を形にできる場を提供されています。
多様な挑戦を支える3つの拠点の魅力
〈STUDIO KETTLE〉は菓子製造に適した設備を備え、梱包や撮影、教室開催にも利用できるフリースペースがあり、通販事業を目指す方にも対応しています。〈somewhere galley〉はコンパクトな厨房で調理全般が可能で、カフェの営業日以外に間借り営業やPOPUPも展開できるため、自分らしい表現の場として活用できます。〈LOOK〉は小さな販売ショップで、焼菓子やコーヒーだけでなく、オーダーメイドケーキの受注会や作家のPOPUP販売、占いなど多彩な出店が可能です。これらの拠点は徒歩圏内に位置し、作ったものをすぐに届けられる距離感も魅力のひとつです。挑戦したい方が無理なく一歩を踏み出せる環境づくりを通して、街に新しい風を吹き込もうとされています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。