【手づくりのキャンプ場を次の一歩へ|シャワールーム&泊まれるバスコテージ計画】
自然に囲まれた素朴なオートキャンプ場
福井県と京都府の境に位置する名田庄で、小さなオートキャンプ場を営まれている尭部さん。川のせせらぎと山の風だけが聞こえる静かな環境は、多くのキャンパーに愛されてきました。訪れる方々からは「子どもを連れてまた来たい」「道具がなくても気軽に泊まれたら嬉しい」といった声が寄せられ、より多くの方に安心して楽しんでもらえる場所にしたいという想いが日に日に強まっています。自然の良さを大切にしながら、心地よい時間を過ごせるキャンプ場としての魅力を育てておられます。
大型バスを改装した新しい宿泊施設の挑戦
これまでの利用者の声を受け、シャワー設備や子ども連れでも安心できる環境づくりを目指して、キャンピングカーやキッチンカーの架装を手がけるTIPPERさんと協力し、中古の大型バスをコテージ風の宿泊棟「バスコテージ」へと改装するプロジェクトが進んでいます。内装はほぼ完成し、宿泊施設としての準備が整いつつありますが、旅館業の営業許可を取得するためには、シャワールームの新設や給排水設備の整備が必要です。これらの設備を整えるための費用を募るため、今回クラウドファンディングに挑戦されています。
自然の中で快適に過ごせる場所づくりへ
完成後のキャンプ場は、川のせせらぎが聞こえる宿泊バスや家族で安心して過ごせる個室空間、テント泊の方も快適に利用できるシャワー設備を備え、静かで落ち着いた雰囲気を大切にしながら、より使いやすい場所へと進化していきます。尭部さんは、これまでの良さを守りつつ、訪れる方々が「また来たい」と感じられる場所を目指して、少しずつ手を入れておられます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。