車椅子で挑み続けた諦めない気持ちを私の自叙伝で届けたい!
挑戦を続ける岡崎清春さんの歩み
岡崎清春さんは、生後間もなくの大きな試練を乗り越え、車椅子での生活を送りながらも自立を目指して日々努力されています。幼少期からハンディキャップを感じることなく、生活の一部として受け入れ、23歳で親元を離れて独立されました。困難に直面しても諦めず、宅地建物取引士の資格取得に7回挑戦し合格された経験は、挑戦し続けることの大切さを示しています。言語障害を抱えながらも根気強くコミュニケーションを重ね、仕事やプライベートで充実した日々を送っていることが伝わってきます。
諦めずに挑戦し続ける想いと活動
岡崎さんは「出来ないことがあればどうすれば出来るか」を常に考え、1%の可能性を信じて挑戦を続けることを大切にされています。障がいをマイナスではなく、自分の強みとして捉え、他の人にはないインパクトを与えることができると気づかれました。プライベートでは障がい者と健常者が交流するイベントを企画し、多くの仲間と共に楽しい時間を過ごされています。青年会議所での長年の活動や恋愛、結婚、離婚の経験も含め、多様な人生経験を通じて「諦めない気持ち」の大切さを実感されているのです。
自叙伝出版で伝えたいメッセージ
現在、岡崎さんはこれまでの人生を振り返る自叙伝の執筆を進めており、編集者と協力しながら多くの方に届く内容に仕上げていらっしゃいます。社会的弱者の方々に「諦めずに挑戦し続けること」の大切さを伝え、活力ある社会の創造に貢献したいという強い想いを持たれています。完成した自叙伝は、岡崎さんの経験や知識、ネットワークを活かしたメッセージとして、多くの方の心に響くことでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。