全国の学校・先生に歴史を楽しく学べるカードゲーム「ハイスト」を届けたい!
遊びながら歴史に親しめるカードゲームの魅力
歴史は「暗記でつまらない」と感じる方も多いかもしれませんが、歴史カードゲーム「Hi!story(ハイストリー)」は、そのイメージを変えることを目指しています。法政大学の渡辺拓磨さんをはじめ、東大や慶應の学生たちが開発したこのゲームは、遊びながら自然に歴史の人物や出来事に触れられる設計です。かっこいいイラストやシンプルながら奥深いルール、史実に基づいた効果が特徴で、子どもたちや保護者、先生方からも好評を得ています。歴史を「面白い」「楽しい」と感じられるきっかけをつくり、学びのハードルを下げることに力を注いでいる点が、多くの方に支持されている理由です。
教育現場でも活用される実践的なカードゲーム
ハイストは単なる遊び道具ではなく、教育現場での活用も進んでいます。授業や休み時間にカードを使って対戦しながら、歴史上の人物や出来事のつながりを学ぶことができるため、子どもたちの理解が深まる工夫がなされています。オリジナルカードの制作や人物相関図の活用など、探究学習にも対応しているのが特徴です。最新作「日本の歴史 オールスター合戦」は、小学校6年生の指導要領に沿った内容で、初心者でも遊びやすいようにルールやカード構成が工夫されています。教育現場での使いやすさを追求し、先生方の負担を軽減しながら歴史学習をサポートする教材としても期待されています。
幅広い世代が楽しめる歴史カードゲームの世界
ハイストは小学校低学年から大人まで、幅広い年齢層が楽しめる対戦型カードゲームです。ルールはシンプルながら、デッキ構築や読み合いの要素があり、遊べば遊ぶほど奥深さを感じられます。親子や友達同士で対戦しながら、自然に歴史の話題が生まれるのも魅力のひとつです。動画やWebチュートリアルでルールを学べるため、初めての方も安心して始められます。今回のプロジェクトでは、最新作と拡張版をセットにした商品を中心に、多彩なリターンが用意されており、遊び方や関わり方に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。