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【音楽活動20周年】東北から「ラストワンマイル」AI・世代を繋ぎ歩むプロジェクト

20周年を迎える音楽家の新たな挑戦

岩手県盛岡市で音楽家として活動されている後川正裕さんは、2026年に音楽活動20周年を迎えられます。ネット上では「りば」としても知られ、これまで多彩な音楽作品を生み出してこられました。今回立ち上げられた「ラストワンマイル」プロジェクトは、これまでの20年間の集大成として、オリジナルアルバムやSynthesizerV、東方アレンジなど複数のアルバム制作を中心に据えています。さらに即売会や東北を中心としたイベント開催も計画されており、次の10年へ向けた新たな一歩を踏み出す意欲が感じられます。

震災や困難を乗り越えた音楽活動の歩み

後川さんは氷河期世代としての苦労や東日本大震災の被災経験、そしてコロナ禍など幾多の困難に直面しながらも、音楽を通じて声にならない想いを形にしようとしています。2006年に音楽サークルを立ち上げ、東方アレンジやボーカロイド楽曲の制作を続け、地元岩手での音楽コミュニティづくりやDTM講習会の開催にも尽力されています。AI音声合成技術を取り入れた創作活動にも積極的に取り組み、地域の仲間と共にコンピレーションアルバムをリリースするなど、幅広い活動を展開されています。

音楽で届ける“最後の一歩”への想い

「ラストワンマイル」という言葉には、後川さん自身の人生の最後の一歩と、誰かの声にならない想いを届ける一歩を重ねるという深い意味が込められています。プロジェクトでは、2026年に複数のアルバムリリースや限定イベントの開催を予定し、岩手の美しい自然やふるさとの風景、そして小さな声を音楽に込めて届けたいという想いが伝わってきます。これまでの歩みを総括し、新たな未来へ向けて歩み出す後川さんの挑戦に、ぜひ触れてみてください。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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