育てた香りが贅沢な一杯に昇華する。福知山産ハーブのオーナー制ノンアルコールGIN
福知山の自然が生む透明なノンアルコールGIN
今回ご紹介するのは、京都・福知山の豊かな自然素材を活かした「ノンアルコールGIN」です。福知山産の生姜やレモングラス、ラベンダー、ローズマリーなどを丁寧に蒸留し、透明でありながら奥深い香りを楽しめる芳香蒸留水として仕上げられています。ジンの象徴であるジュニパーベリーも使用されており、やさしいジンらしさが香りとして感じられるのが特徴です。お酒ではないため、どなたでも気軽に楽しめるうえ、料理やドリンクにひと滴加えるだけで香りがふわりと広がり、日常の味わいをワンランク上に引き上げてくれます。大量生産が難しい希少な一品でありながら、雑味のない澄んだ香りが魅力です。
植物の力で心と体を整える新しい体験
「香福(こうふく)」シリーズは、植物の香りと力を五感で味わいながら、忙しい日々の中でも心と体をゆるめ、整える時間を届けたいという想いから生まれました。代表の山下美紀さんは、福知山の自然に育まれた経験をもとに、植物の成分抽出や蒸留技術を学び、「香りを飲む」という新しい文化を創造されています。ノンアルコールGINは、薬用酒としてのジンの歴史を受け継ぎつつ、現代の健康志向やエシカルなライフスタイルに寄り添う製品として開発されました。日常の飲み物や料理に加えるだけで、香りの魔法がかかり、専門店のような味わいが楽しめるのも嬉しいポイントです。
オーナー制度で育てる香りの一滴の物語
香福シリーズでは、福知山の森に自分のハーブ苗を持つことができる特別なオーナー制度を設けています。オーナーの苗は地域の方々の手で丁寧に育てられ、収穫・乾燥を経て蒸留され、透明で香り豊かなノンアルコールGINへと昇華します。自分の苗から生まれた香りの一滴を手にする喜びは、都会にいながらも自然とのつながりを感じられる特別な体験です。福知山の自然や食文化を未来へつなげる願いが込められたこのプロジェクトは、香りを愛する方々に新しい選択肢を提案しています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。