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中高生チームが国際ロボコン『FTC』に挑戦!"STEM教育"を日本に広めます!

若き技術者たちの国際大会挑戦

Yabusame Technologyは、東京都内の5校から集まった中高生11名で結成されたチームです。彼らは2026年1月に韓国で開催される国際ロボットコンテスト「FTC(FIRST Tech Challenge)」に出場し、その先の世界大会を目指して活動されています。FTCは、学生がプロのエンジニアの助けを借りながらロボットを設計・製作し、チームワークや創造力を競い合う世界的な大会です。Yabusame Technologyのメンバーは、技術力だけでなくリーダーシップや問題解決力の向上を目標に掲げ、未来のものづくりを担う人材として成長しようとされています。

多様なメンバーが支え合うチームの魅力

チームは学年や学校の枠を超えた多様なメンバーで構成されており、それぞれの個性や得意分野を活かしながら活動を進めています。週2回の定例ミーティングでロボットの設計やプログラミングに取り組むほか、地域の小学生を対象にしたロボット教室の開催など、STEM教育の普及にも力を入れている点が特徴です。メンバーの代表である山岡蒼司さんは、仲間と共に試行錯誤を重ねる中で得られる達成感やチームで作り上げる喜びを大切にされており、自由なコミュニティとしてものづくりの楽しさを広げていきたいという想いを持たれています。

夢の実現に向けた支援のお願い

ロボットの製作や大会参加には多くの費用がかかり、現在は資金面での課題に直面しています。工具や部品の購入、大会参加費、渡航費などを含めると大きな支援が必要な状況です。Yabusame Technologyは、これらの費用を賄いながら確実に大会に臨むため、皆さまの温かいご支援を求めています。彼らの挑戦は、若者の科学技術への興味を促進し、日本のものづくりの未来を切り開く一歩となるでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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