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親も子も一緒に学ぶデジタルコミュニティを作りたい!

親子で学ぶ新しいデジタル教育のかたち

代表理事の更科尚人さんは、ゲーム業界での豊富な経験を活かし、2025年に「ハニホヘトイロ」を設立されました。親子が一緒にデジタルを学び合うことで、地域のデジタル格差を解消し、世代を超えた互助的なコミュニティの形成を目指されています。現在のプログラミング教室は高額で、親世代がデジタルに不慣れなため、子どもに適切な学びを提供できないことが多い現状に着目。親御さん自身が学ぶことで、子どもの成長を間近で見守り、共通の話題を持ちながら、子どもの将来に必要な力を理解できる環境づくりを進められています。

安心して学べる環境とコミュニティづくり

「ハニホヘトイロ」では、親子で参加しやすい月額会費制を採用し、1家族あたり15,000円程度で運営されています。更科さんは、ゲーム開発で培ったノウハウを活かし、正解を教えるのではなく「考え方」や「やり方のヒント」を伝えることで、論理的思考を育むことを大切にされています。また、安全に学べるチャットツールも開発されており、子どもと親が一緒に質問や成果発表を共有できる仕組みが整っています。こうした取り組みは、親御さんが安心して子どもを見守りながら、同じ悩みを持つ仲間とつながる機会にもなっています。

未来へつながる地域コミュニティの展望

プログラミング教育の必修化に伴い、子どもたちは学校でタブレットを使った学習を始めていますが、親世代のデジタル知識不足は依然として課題です。更科さんは、親御さんが自ら学び、子どもに適したデジタル教育を理解することが大切だと考えられています。今後は、教室の参加者の中から「自分も教室を開きたい」という方が現れた際には、全力でサポートし、このコミュニティの輪を全国に広げていく夢を描いています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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