U12小学生ラグビーチームのモナコ国際大会への挑戦を応援してください!
伝統と心を育む大阪ラグビースクールの歩み
大阪ラグビースクールは1968年の創立以来、「規律(ハイ!)と気力(なにくそ!)」を旗印に、ラグビーを通じて子どもたちの心身と社会性の成長を支えてこられました。幼児から中学生、さらにはママさんやレディースまで幅広いカテゴリーで活動し、自然豊かな万博記念公園少年球技場のグラウンドでのびのびと練習に励んでいます。ラグビーは単に強く走りタックルするスポーツではなく、仲間と声を掛け合い助け合い、勝敗に関わらず礼を尽くすことが大切だと考えられています。ボールを抱えて走る瞬間の裏にある「つながり」や「思いやり」を大切にしながら、子どもたちの未来を拓く一歩としてラグビーを続ける意味を伝えておられます。
国際舞台での挑戦と子どもたちの成長
昨年の国際イベントでモナコ公国とのラグビー交流を経験したことをきっかけに、大阪ラグビースクールは1968年創立以来の伝統と実績が評価され、モナコラグビー協会から正式に招待を受けました。今回、12歳以下の子どもたちが欧州モナコ公国で開催される「Sainte Dévote Rugby Tournament」に参加します。言葉や文化が異なっても、ラグビーを通じて心を通わせる経験は、子どもたちの感受性豊かな時期に世界を知る貴重な機会となります。多様性を尊重し、グローバル社会で生き抜くためのコミュニケーション能力を育み、挑戦することで自信を深めることが期待されています。
地域と共に支える未来への大切な一歩
この遠征は選手一人ひとりのためだけでなく、スクール全体や地域社会の一体感を育む機会でもあります。保護者やOB・OG、地域の方々が子どもたちを「わが子」として応援し、国際舞台でフェアプレー精神を体現する姿は、スポーツの感動と教育的価値を地域に伝える力となります。大阪ラグビースクールにとって、モナコ遠征は伝統を未来へつなぎ、子どもたちの自信を育み、地域全体で感動を分かち合う意義深い挑戦です。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。