活きのいい魚が取れるのに知られていない。このままでは定置網の改修が出来ない
青森県八戸市の漁師と美味しい魚の魅力
青森県八戸市の漁師の方々が獲る魚は、季節ごとに多彩な種類が揃い、その味わいは格別です。初春には黒ソイやアイナメ、春から初夏には脂の乗った鰆、夏から秋にかけては丸々と育ったサバ、冬には白子の入ったマダラなど、地元ならではの新鮮な魚が楽しめます。こうした美味しい魚が全国に知られていないことや、漁師の方々が廃業の危機に直面している現状に心を痛め、地元の魅力を広く伝えたいという想いから、このプロジェクトが立ち上げられました。
定置網一式の寄贈で漁業の未来を支える
プロジェクトでは、八戸鮫浦小型定置網若手部会と連携し、定置網一式とその部品を寄贈することが決まっています。これにより、漁師の方々が漁業を続けやすい環境を整え、地元の漁業を支えることを目指しています。クラウドファンディングで集まった資金をもとに、2026年9月末までに定置網一式を提供する予定です。漁師の方々からは魚の提供も了承されており、地域の漁業と食文化を守るための大切な取り組みとなっています。
新鮮な八戸の魚を全国へお届けします
支援者の方には、青森県八戸市近海で獲れた魚を定期的にお届けするリターンが用意されています。魚の種類はイワシ、サバ、イカ、沖メバル、黒ソイ、アイナメ、タラ、イシナギなど多彩で、発送時期によって内容が変わるため、季節ごとの味わいを楽しめます。冷蔵のクール便で新鮮な状態で届くため、ご家庭で美味しい魚を味わうことができます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。