【自然栽培の大和茶を世界に!】古民家を改装して、お茶を飲む場所をつくりたい
奈良の自然栽培茶を育てる悠三堂の歩み
悠三堂は、代表の礒崎遼太郎さんが2016年に設立した自然栽培のお茶づくりの会社です。奈良の大和高原で農薬や化学肥料を使わずにお茶を育てることに挑戦し、厳しい環境の中で少しずつ圃場を広げてこられました。築100年の古民家を拠点に、電動石臼を導入して自社で抹茶を碾くなど、伝統と革新を融合させた取り組みも特徴です。海外からの仲間も加わり、自然栽培のお茶を世界に広げることを目指して活動されています。
多様な仲間と共に育む農福連携の取り組み
悠三堂では、障害のある方々と共に自然栽培のお茶づくりを行う農福連携に積極的に取り組まれています。2018年から始まったこの活動は、生産性の向上だけでなく、多様な個性を尊重しながら心と体を整えるお茶作りを実現しています。国内外からのインターンも受け入れ、共に学び合う場としても成長中です。こうした仲間たちと共に、自然と人がつながる豊かな時間を創り出そうとされています。
自然栽培茶を味わう古民家カフェの新たな挑戦
悠三堂は、築100年以上の古民家にて自然栽培のお茶をゆったりと味わえるカフェの開設を計画されています。直売所の完成を経て、カフェスペースの準備や体験プログラムの設計も進められており、碾きたての抹茶や多彩な自然茶を通じて、訪れる方に癒しの時間を提供したいという想いが込められています。慌ただしい日常から離れ、自然の恵みと時間の流れを感じられる場所づくりを目指すこのプロジェクトの詳細は、プロジェクトページをご確認ください。