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春休み中の輪島の子どもたちにご当地キャラさんたちと笑顔を届けたい

ご当地キャラが輪島の子どもたちに笑顔を届ける

輪島なかよしキャラバン実行委員会は、震災の影響を受けた子どもたちに笑顔を届けたいという思いで結成されました。日本各地で活躍するご当地キャラさんたちが手を取り合い、輪島の子どもたちとつながるプロジェクトを進めています。2025年3月の初回訪問では、ご当地キャラさん6人が輪島のスーパーでステージやじゃんけん大会を開催し、子どもたちや地域の方々と交流しました。滋賀県立八日市南高校の高校生もボランティアとして参加し、被災地域での家財運び出しなどの支援活動に取り組みながら、子どもたちの明るい未来を感じる貴重な時間を過ごされました。

子どもたちの居場所づくりと地域の活性化を目指して

震災後、輪島の子どもたちは遊び場や居場所を失い、地域のコミュニティも大きく変わりました。そこで2026年4月には、ワイプラザでイースターエッグ作りのワークショップや、子ども向けスポーツ施設でのバスケットボールクリニック、ダンスワークショップを開催予定です。これらのイベントは、子どもたちが思い切り体を動かし、笑顔で過ごせる機会を提供することを目的としています。また、輪島の飲食店や朝市のお母さんたちによる屋台も出店し、地域の経済活動の再生にもつなげていきます。地域の方々が自分たちらしく暮らせるよう、温かい支援の輪が広がっています。

未来を担う子どもたちと共に歩む輪島支援の一歩

守山防災チームみらいとや八日市南高校の地域支援部の高校生たちが中心となり、子どもたちの防災教育や地域支援を続けています。ご当地キャラさんたちの思いを乗せて、輪島の子どもたちに笑顔と希望を届けるこの取り組みは、地域の復興と未来を見据えた大切な一歩です。震災後の輪島はまだ完全な復旧には至っていませんが、地域の皆さんが自分たちらしく暮らせる日を目指し、支援の形を模索し続けています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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