【大喜利活用ビジネス書】発売記念!「お題にボケる」の魅力とチカラを全国に届けたい
大喜利を活用した新しいコミュニケーションの形
山本ノブヒロさんは、2017年から「大喜利」を単なるお笑いの遊びとしてではなく、ビジネスや教育の現場で活用する活動を続けてこられました。全国20都道府県で延べ8,000人以上の方々に、大喜利を通じて「自分らしくありのままに、お互いを笑顔にし合う場づくり」を届けてこられたのです。大喜利は、正解を求めるのではなく自分なりの回答を出す力や、他者の視点を受け入れて広げる力、そして競争ではなく共により良いものを創る力を育むコミュニケーションの技術として捉えられています。こうしたエッセンスを体系化し、科学的かつ論理的にまとめたのが「大喜利メソッド®」です。山本さんは、このメソッドを活用した日本初のビジネス書を2026年1月に出版されます。
仕事や暮らしに役立つ大喜利メソッドの魅力
本書『最強のチームはお題を出し合う 大喜利メソッドが磨く笑顔の共創力』は、大喜利を発想法やお笑い技術としてだけでなく、考える力や問いを立てる力、場をつくる力として再解釈しています。会議や1on1、雑談、チームづくり、教育、さらには子育ての場面まで、幅広いコミュニケーションに応用できる内容です。特別なセンスやスキルは必要なく、相手と共に考え楽しもうとする姿勢が大切だと説かれています。大喜利の持つ「共に笑い合える」力を最大化し、明るく強いチームや社会をつくるための具体的なノウハウが詰まっています。山本さんは、この本を通じて「解答より回答」「競争より共創」という新しい価値観を広げたいと考えておられます。
全国ツアーと共同献本で広げる大喜利の輪
今回のプロジェクトでは、書籍出版を記念して全国5大都市(仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)を巡る「大喜利メソッド活用講座 全国ツアー」と、全国の図書館や学校、ビジネス支援施設への「共同献本プロジェクト」を柱に据えています。これらの活動を通じて、大喜利の魅力とパワーを多くの人々に届け、明るく強くオモシロい社会づくりを目指されています。さらに、支援者の希望に応じて地元の施設への献本も進められ、地域に根ざした学びの場づくりにも力を入れておられます。大喜利のチカラを社会の中で育て広げるための一歩として、ぜひ多くの方に知っていただきたい取り組みです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。