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『京都・非日常体験』アナトミックサーカスに ”記憶に残る” カフェ空間を!

独自の世界観が息づく雑貨店の魅力

京都・聖護院の近くに2024年にオープンした「Anatomic Circus」は、映画監督でクリエイターの二階健さんが、自身の好きなものだけを集めて作り上げた雑貨店です。ここは少しだけ現実から離れた、ダークで不思議な世界観が広がる場所。かわいらしさと不穏さが共存する雑貨たちは、手に取ると心に残る独特の魅力を持っています。訪れた方々からは「この空間にもう少し長くいたい」という声が多く寄せられ、外国人観光客も笑顔で親指を立てて帰るほどです。個性的なプレゼントを探す方にも支持されており、まさにここでしか味わえない体験が待っています。

カフェ併設で広がる新たな過ごし方

Anatomic Circusは、雑貨店としての世界観を大切にしつつも、経営の現実に向き合いながら新たな挑戦としてカフェの併設を決められました。カフェは単なる飲食の場ではなく、雑貨を眺めたり本を手に取ったりしながら、この特別な空間をゆったりと味わうための場所です。店内の左側に小さなカウンターを設け、将来的には2階にソファ席も設ける予定で、訪れる方がそれぞれのペースで過ごせるよう工夫されています。コーヒーやハーブティー、季節のドリンクに加え、オリジナルクッキーも提供され、テイクアウトも可能です。こうした取り組みは、Anatomic Circusが「買う場所」から「過ごし、感じ、記憶に残る場所」へと進化する一歩となっています。

未来へつなぐ空間づくりの挑戦

二階健さんは、このカフェ併設プロジェクトを通じて、Anatomic Circusの世界観を未来へとつなげていきたいと考えられています。雑貨や本を楽しみながら静かに過ごす時間や、同じ世界観を共有する人々との交流が生まれることで、新たな創作やプロジェクトが動き出す可能性もあります。映画美術の経験を活かし、制約の中で空間をより深く体感できる場所に仕上げる計画です。京都の歴史ある街並みの一角で、ここにしかない異空間を育てていく挑戦に、ぜひ注目してみてください。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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