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遅咲きでも、女性でも挑戦したい|KYOJO CUPフル参戦への挑戦

遅咲きの女性レーサーが挑む新たな舞台

レーシングドライバーのうみにゃんさんは、幼少期からモータースポーツに親しんできたわけでも、裕福な家庭で育ったわけでもありません。二十歳を過ぎてからサーキットに足を踏み入れ、「それでも走りたい」という強い想いを胸に活動を続けてこられました。愛称の「うみにゃん」はモータースポーツライセンスにも正式登録されており、ファンに親しまれながらもレースには誠実に向き合う姿勢を大切にされています。女性の多様性と可能性を広げるレースシリーズ「KYOJO CUP」に共感し、女性レーサーとしての新たな挑戦を目指しているのです。

復活するVITAクラスでのフル参戦を目指す理由

2024年に一度幕を閉じたKYOJO CUPのVITAカテゴリーは、2026年に復活が決定しました。うみにゃんさんはこの「復活の年」に、VITAクラスでのフル参戦を目標に掲げています。これまでの経験を活かし、モータースポーツが一部の人だけのものではなく、大人になってからでも女性でも挑戦できるというメッセージを行動で示したいという想いが込められています。2025年は資金難のためレース出場を控え、トレーニングに専念。レーシングシミュレーターや実車走行、カートトレーニングなど多角的に準備を進め、万全の体制で2026年シーズンに臨もうとされています。

夢を追い続ける挑戦の先にある未来

このプロジェクトは、うみにゃんさん個人の挑戦にとどまらず、モータースポーツ界の裾野を広げ、次世代の女性や大人たちが挑戦しやすい環境を作ることを目指しています。資金面の課題を乗り越え、レースでの活躍を通じて「挑戦する選択肢がある」という希望を伝えたいという強い想いが感じられます。応援グッズやロゴ掲載、レース招待など多彩なリターンも用意されており、支援者の方々と共に歩むプロジェクトです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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