サラダの輪を全国へ!全国路上ライブツアープロジェクト
「サラダ」に込めた想いと音楽の力
シンガーソングライターのおりせ らふさんは、生まれつき骨の障害がありながらも、電動車椅子での生活を送りつつ、会社員として働きながら音楽活動を続けておられます。音楽はおりせさんにとって、自分の気持ちをそのまま表現できる大切な居場所です。これまでの人生で感じた生きづらさやしんどさを乗り越え、違いを否定せず認め合える社会を目指して歌を届けておられます。オリジナル曲「サラダ」には、人と人の違いを尊重し合い、もっと生きやすい社会をつくりたいという温かな願いが込められています。
全国路上ライブツアーで広げる共感の輪
おりせさんは、ライブハウスの段差や環境の問題から路上ライブを選び、障害の有無や年齢、立場に関係なく音楽を共有できる場をつくってこられました。今年はその活動をさらに広げ、全国各地を巡る路上ライブツアーに挑戦されます。路上で「サラダ」を歌い、多くの人に共感の輪を広げることで、社会が少しでもあたたかくなることを願っておられます。これまでの経験を活かしながら、遠征費や機材費、ヘルパーさんへの謝礼などの準備を進めておられます。
夢を叶えるための挑戦と未来への希望
おりせさんは、できないことや不安を抱えながらも歌うことをやめたくないという強い想いを持っておられます。路上ライブで出会った人々の笑顔や言葉が、活動を続ける力になってきました。夢は「サラダ」を全国に届け、いつかNHK紅白歌合戦のステージで歌うことです。このプロジェクトはおりせさんひとりの挑戦ではなく、応援する皆さんと共に「サラダの輪」を広げていくものです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。