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『自分が何者でもない』という若者の抱える悩みを解決したい。

若者の「自分は何者でもない」を支える新しい挑戦

DJHAKKアプリ開発チームは、「自分は何者でもない」と感じ苦しむ売れないアーティストの方々を支えたいという強い想いから、このプロジェクトを立ち上げられました。2025年12月にWEBアプリのテスト版をリリースし、国産の音楽SNSとして、若者の社会問題に寄り添いながら、アーティストのマネージャー役を果たすことを目指されています。海外勢が主導する音楽SNSの中で、安心して利用できる国産アプリとして、若者の自己肯定感向上や活動支援に取り組まれている点が大きな特徴です。

アーティスト活動を支える独自の仕組みと背景

SNSの普及によりインフルエンサーが台頭する一方で、若者の間に情報格差や収益化の壁が生まれている現状に着目されています。DJHAKKアプリは、アーティストがイベント出演のために時間枠を購入するという逆転の発想を取り入れ、安定した生活基盤を築きながら活動できる環境づくりを目指されています。イベント企画者と直接つながれる仕組みも備え、人間関係の悩みを抱える若者にとって心強いサポートとなるでしょう。開発当初はクラブやバーの空き時間を活用したいという思いから始まり、現在は決済機能も実装されたβ版が多くのユーザーに利用されています。

今後の展望と継続的なサポート体制

現在は広告なしで無料運営を続けており、サーバー維持やセキュリティ対策、OS更新対応などの課題に直面しながらも、2026年中頃のネイティブアプリリリースに向けて準備を進められています。支援者の方には感謝の気持ちを込めて、お礼の手紙や活動報告、アプリ内でのサポーター表示などを用意し、透明性と公平性を大切に運営されています。DJHAKKは今後、海外市場も視野に入れつつ、若者にとってより利便性の高い音楽SNSを目指して改善を続けていく予定です。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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