モビィは、撮影できる枚数をあえて5枚に制限した小型カメラ型キーホルダーです。
「モビィ」がもたらす新しい写真体験
大学生の起案者さんが日常の中で感じた違和感をきっかけに生まれたプロジェクトです。撮影枚数をあえて5枚に制限した小型カメラ型キーホルダー「モビィ」は、写真をただたくさん撮るのではなく、「本当に残したい瞬間を選ぶ」という新しい体験を提案されています。情報が溢れる現代だからこそ、価値ある瞬間を見極める感覚を大切にしたいという想いが込められています。
背景にある共感と問題意識
起案者さんは、自身の経験から写真を撮りすぎて見返さなくなる現状に疑問を持たれました。友人との会話の中で「本当に残したい写真は5枚で十分」という共通認識に気づき、そこから「モビィ」の構想が生まれています。情報過多の時代に違和感を感じながらも、実際に行動に移す人が少ない現状に対し、自ら形にしようと決意されたことが伝わってきます。
製品化に向けた準備と今後の展望
企画はすでに完了し、外装の試作も進んでいます。自己資金と時間をかけて実現可能性を検証し、現在は試作の改良や製造、初期ロットの確保に向けて準備が進められています。支援者の方には、先行割引で「モビィ」をいち早く体験していただける予定です。制限があるからこそ生まれる特別な体験を大切にしたいという想いが込められたこの挑戦に、ぜひ注目してみてください。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。