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亡くなった兄の想いを紡ぎ、お祭りをを実現したい!

家族の想いが紡ぐ特別なお祭り〜あるがままに表現祭〜

大阪で育った廣川景俊さんのご家族が、突然の長男の死をきっかけに歩んできた2年間の軌跡を背景に、彼の想いを伝えるお祭りを企画されています。景俊さんは神戸大学大学院を卒業後、教育問題や環境問題に向き合いながらインドでの生活や自然との共生を学び、丹波篠山で環境再生、教育事業に取り組んでこられました。家族は、彼の「この未来を子どもたちに胸を張って渡せるか」という問いを胸に、彼が愛したインドの地を訪れ、彼の生き方や考えを深く理解しながら、彼の願いを形にしようとされています。お祭りは、そんな景俊さんの価値観や行動を受け継ぎ、家族や仲間が支え合いながら創り上げる温かな場となる予定です。

多彩な支援でつながるわらしべドネーション

このお祭りは「わらしべドネーションシステム」という独自の支援形態を採用し、金銭だけでなくスキルや物品、時間や縁を持ち寄ることで、参加者全員が「祭りの仲間」として関わることができます。例えば、自分の作品の売上を寄付したり、余っている資材や場所を提供したり、告知や当日の運営を手伝ったりと、多様な形での参加が可能です。こうした仕組みは、景俊さんが大切にしていた「それぞれができることを持ち寄り、想いをぶつけ合う場」を実現するための工夫であり、参加者一人ひとりが祭りの明かりを灯す存在となることを目指しています。自由でセルフスタイルのルールも設けられ、誰もが自分のペースで楽しめる空間づくりがなされています。

多彩なプログラムで心をつなぐ時間

2026年2月14日に兵庫県丹波篠山市で開催されるこのお祭りでは、家族の死から動き出した14人のインドへの旅路を描いたドキュメンタリー上映や、「スーパーオギャー」によるライブパフォーマンス、音と舞のユニット「亀ノ味噌知ル」の演奏、ライブペイントなど、多彩なプログラムが用意されています。これらの催しは、景俊さんの価値観である教育や環境、持続可能な社会づくり、そして分断を祝祭に変えるという想いを体現するものです。参加者が笑い、話し、集うことで、悲しみを超えた新たなつながりが生まれる時間となるでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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