【11位からの逆転】春日部の小中学生7人、全員で世界へ!夢の米国大会に挑みたい
笑顔と絆で掴んだ全国1位の栄光
埼玉県春日部市を拠点に活動するチアダンスチーム「POM PUPPYS bright」は、小学6年生から中学生の7名で構成されています。彼女たちは「見ている人を元気に!」をモットーに、地域のイベントや大会で全力の笑顔を届けてきました。2025年秋の関東予選では11位という悔しい結果に涙を流しましたが、そこで立ち止まらず「踊るのが好き」という原点に立ち返り、楽しむことを大切にする姿勢に切り替えました。その後わずか2週間で挑んだJAMfest Japan vol.23では、見事に全国1位を獲得。技術だけでなく、仲間同士が名前を呼び合い支え合う「魂のダンス」が審査員の心を動かしました。
世界最高峰の舞台へ挑む少女たちの夢
全国1位の栄冠を手にした彼女たちは、さらに大きな夢を叶えました。それは、アメリカ・フロリダで開催される世界最高峰のダンス大会「The Dance Summit」への出場権獲得です。先輩たちが何年も届かなかった舞台に、チーム初の出場者として挑みます。7人全員で世界の強豪と競い合うために、渡航費や物価高騰の影響で家計に負担がかかる現状を乗り越えようとしています。彼女たちの夢の舞台は、まさに青春の集大成。中学3年生のメンバーにとっては、このチームで踊る最後の大会となるため、特別な意味を持っています。
仲間と共に描く青春のラストダンス
「POM PUPPYS bright」には、小学1年生からの妹分たちもおり、彼女たちもいつか世界を目指す夢を抱いています。そんな後輩たちの希望を背負い、7人の少女たちは最後の舞台に向けて走り続けています。技術だけでなく、楽しむ勇気と仲間の絆を大切にしながら掴んだ全国1位の栄光は、彼女たちの成長と努力の証です。世界の舞台で輝く彼女たちの姿は、多くの人に元気と感動を届けることでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。