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書籍『さばのゆの須田さん』と「サバブックス」を、みんなで一緒に作りましょう!

地域と人をつなぐ「さばのゆ」の歩み

世田谷区経堂にあるイベント酒場「さばのゆ」は、2009年6月に文筆家でもあった須田泰成さん(2023年没)によって開かれました。須田さんは「つくると つなげる」をモットーに、16年間にわたり地域の活性化に尽力されてきました。サバ缶を使った町おこしや、東日本大震災の被災地支援など、多彩な活動を通じて経堂と石巻の間に深い絆を築かれました。落語や音楽などのイベントは累計2000回を超え、多くの人々がこの場所で出会い、つながりを育んできました。須田さんの温かな人柄は「さばのゆの須田さん」として多くの方に慕われています。

須田さんの物語を本にまとめる想い

須田さんの歩みと地域への想いを形に残したいという気持ちから、常連客で文筆家の岡部敬史さんが執筆を引き受けられました。完成した『さばのゆの須田さん』は、心温まるエピソードだけでなく、地域の店や生産者がこれからどう生き残っていくかのヒントも詰まった一冊となっています。須田さんの利他の精神や地域文化を次世代に伝えるため、新たに出版レーベル「サバブックス」も立ち上げられました。この本は単なる追悼の記録ではなく、新しいつながりの始まりとして位置づけられています。

新たな出版レーベルの挑戦と未来へ

「さばのゆ」では、この本の出版をきっかけに自らが出版元となり、地域の文化や人々の物語を伝える活動を続けていく決意をされています。初版2000部を全国の書店で販売し、経堂から生まれた利他の精神を広く届けたいという願いが込められています。小さな出版社としての挑戦は大きいものの、多くの人とつながりながら未来へと歩みを進めていく姿勢が感じられます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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