統失フリーターがゼロからノベルゲームを作ってみる
個人制作のノベルゲームを形にする挑戦
染色体さんは、プログラミングの経験がほとんどない中で、ノベルゲームの制作に挑まれています。シナリオはすでに完成し、プログラミング知識が不要なツールを活用しながら、着実に作品を形にしているところです。今回のプロジェクトは、キャラクターの立ち絵や背景イラストを外注するための資金を募るもので、より魅力的なゲームに仕上げるための大切な一歩となっています。個人の夢を実現するために、丁寧に制作を進められている様子が伝わってきます。
物語の舞台とキャラクターの魅力
物語の舞台は「六番街」という、第六感を持つ人々が集まる街です。五感の延長線上にある特別な能力を持つ者たちが織りなす群像劇は、約3~4時間のプレイ時間を想定した内容で、58000字のテキスト量が用意されています。染色体さんはキャラクター一人ひとりに細かな設定を施し、イメージイラストも既に用意されています。外注によるイラスト制作にこだわるのは、ゲーム実況者さんにも愛される作品にしたいという強い想いからです。キャラクターのビジュアルが作品の顔となり、物語への没入感を高める重要な要素であることを大切にされています。
夢を形にするための制作と今後の展望
ゲーム制作は個人で進められており、システム面は順調に整いつつあります。イラスト制作が始まれば完成に向けて大きく前進し、約1年の制作期間を見込んでいます。支援者の方には感謝の気持ちを込めたメールや限定メンバーシップへの招待、エンドクレジットへの名前掲載などのリターンも用意されています。制作過程はSNSで定期的に報告され、支援者と共に作品の完成を目指す姿勢が感じられます。夢を実現するための大切な挑戦に、ぜひ目を向けてみてはいかがでしょうか。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。