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世代間の孤独を和らげる

世代をつなぐ学生団体の温かな挑戦

IGL(Intergenerational Linkage)は、国際基督教大学を中心に活動する学生団体で、世代間の分断や孤独という社会課題に向き合われています。医療や福祉、社会問題に関心を持つ学生たちが集まり、人と人とのつながりを大切にした取り組みを進めているのが特徴です。学生ならではの視点を活かし、社会の中で見過ごされがちな孤独感に寄り添う活動を目指されています。

入院患者さんの心に寄り添う「おはなし訪問」

「おはなし訪問」は、入院中で面会の機会が限られ、孤独を感じやすい患者さんを学生が訪問し、話し相手となるプロジェクトです。治療や評価を目的とせず、純粋に対話を通じて患者さんの心理的負担を和らげることを目指されています。さらに、対話の内容をカードにまとめて届けることで、一度きりで終わらないつながりをつくる工夫もされています。感染対策の影響で人と話す機会が減った今だからこそ、心温まる交流の場を提供しようとされています。

準備を重ねて始まる新たな交流の一歩

現在は病院や関係団体との調整、活動ルールの整備、参加学生への説明などを丁寧に進められています。訪問後にお届けするカードの内容も工夫を重ねて準備中です。2月1日には地域のボランティア団体と協力し、初めての「おはなし訪問」を実施予定で、今後は月に一度のペースで定期的に活動を続けていく計画です。小さな一歩かもしれませんが、入院生活の中に温かい時間を届けたいという想いが込められています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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