1. HOME
  2. クラウドファンディング
  3. プロジェクト
  4. 支援される側から、支える側へ。当事者が挑戦する学びと居場所づくり

支援される側から、支える側へ。当事者が挑戦する学びと居場所づくり

多様な背景を持つ代表の想い

発達障害や知的障害、精神疾患を抱えながらも、不登校の経験を活かして様々な挑戦を続ける代表さんは、ご自身の体験を通じて「支援される側」の気持ちを深く理解されています。見た目にはしっかりしているように見えても、心や体が揺らぐ日があること、その中で社会から「頑張れ」と背中を押されることのつらさを何度も感じてこられました。そうした経験から、無理に前へ進ませるのではなく、そばで支える居場所の必要性を強く感じておられます。

安心して過ごせる居場所づくりの取り組み

このプロジェクトでは、大阪市内の貸しスペースを活用し、2ヶ月に一度の啓発や物販イベントを開催されます。また、丸つけやノルマのない「正解のないドリル」を作成し、心理カウンセラーの資格を活かして定期的なゲーム配信を通じて不登校の子どもたちの心のケアにも取り組まれています。こうした活動を通じて、学びのきっかけや安心して話せる時間を提供し、「ここがあってよかった」と感じられる居場所を少しずつ増やしていくことを目指しているのです。

共に歩む社会を目指して

代表さんは、自身の生きづらさの経験から、できないことだけでなく「できてしまうがゆえのしんどさ」も理解されています。支援する側も完璧である必要はなく、揺れながら迷いながら一緒に考えていく関係性を大切にされています。まずは安心して集まれる場所の確保や学びの環境づくりから始め、継続的な活動の準備を進めておられます。揺れる人も支える人も同じ場所で呼吸できる社会を目指すこの挑戦に、ぜひ目を向けてみてください。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

CROWDFUNDING

クラウドファンディング | プロジェクト