大学生発! 100万個のシャボン玉でつなぐ上田の未来-MATCHフェス2026ー
上田の夜空に舞う100万個のシャボン玉
長野大学のMIZUMATCHサークルが主催するMATCHフェス2026では、夜の上田のまちに100万個ものシャボン玉が浮かび上がる「ナイトバブル」企画が目玉となっています。学生たちが企画から準備、演出までを自ら手がけ、上田の夜空を幻想的に彩ります。一瞬で消えてしまうシャボン玉ですが、その儚さの中に子どもも大人も心を動かされる瞬間があり、まちの未来をみんなで想像し、つながりを感じる特別な時間を創り出そうとされています。
地域と学生が共に描く未来の上田
MIZUMATCHサークルはこれまで「水辺の活性化」を軸に活動してきましたが、地域の方々との交流を通じてまち全体の活性化に力を注ぐことを決めました。2026年のMATCHフェスは「未来」をテーマに掲げ、上田の歴史や魅力を受け継ぎながら、新しい一歩を踏み出す場として企画されています。食や文化、体験を通じて上田の今に触れられるマルシェやワークショップ、パフォーマンスなど多彩なプログラムが用意され、来場者が主体的に楽しみながら地域とのつながりを深められる工夫がなされています。
学生の挑戦と地域への想いが紡ぐ時間
代表の野﨑香帆さんは、上田のまちで出会った人々との交流を通じて、この地の可能性を感じ、MIZUMATCHの活動に真剣に向き合うようになったと語られています。コロナ禍で失われた青春の続きをつくる場として、そして地域の方々にも忘れかけていたワクワクを届ける場としてMATCHフェスを位置づけ、学生の力で新しい流れを生み出そうとされています。ナイトバブルをはじめとした企画は、学生たちの挑戦の結晶であり、上田の未来を共に描くきっかけとなることでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。