日本の包丁では物足りない者たちへ。ブラジル発、本物のプロが使う屈強な『聖剣』解禁
日本の包丁の新たな実用美を追求
日本の包丁はその切れ味と美しさから「芸術品」として高く評価されていますが、繊細すぎて扱いに気を遣う面もあります。今回ご紹介するTRAMONTINAの『CENTURY WOOD』は、ブラジルのシュラスコ文化で培われた実用主義を体現した包丁です。大量の肉を素早く切り続ける過酷な現場で選ばれてきたこの包丁は、欠けを恐れず、丸ごと高温洗浄が可能で、切れ味もスチール棒で瞬時に蘇らせられるという機能美を追求されています。日本の包丁文化とは一線を画す、真の「道具」としての価値を持つ一本です。
衛生的で美しい木柄「Polywood」の革新
包丁の柄には天然木の温かみや使い込むほどに馴染む美しさが求められますが、衛生面の課題から木柄は敬遠されがちでした。TRAMONTINAの『Polywood』は、木材の導管を特殊樹脂で完全に埋める独自技術により、天然木の質感を保ちながら米国NSF認証という厳しい衛生基準をクリアしています。さらに食洗機対応で高温洗浄にも耐え、細菌の繁殖を防ぐため、木柄の美しさと衛生面の両立を実現しました。これにより、木柄の包丁を手入れの面倒なく安心して使える新しい選択肢となっています。
機能と歴史が融合した一生ものの包丁
『CENTURY WOOD』は、ブラジルの肉職人が求めた「衝撃に強く、スチール棒で簡単に研げる」鋼材を採用し、熱処理にもこだわることで耐久性と切れ味のバランスを追求しています。115年の歴史を持つTRAMONTINAは、鋼材の配合から製造機械の設計まで一貫して自社で行い、世界中のプロから信頼を得ています。キッチンやアウトドア、BBQなど様々なシーンで活躍し、使い込むほどに味わいが増すこの包丁は、まさに一生ものの相棒となるでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。