【節目の10年】ブラジルの子ども達に野球用具をプレゼントしたい!
ブラジルで広がる野球の輪と10年の歩み
2016年に数個のグローブを携えてブラジルに渡ったことから始まったこの活動は、今や街のあちこちで子ども達がキャッチボールを楽しむ光景が見られるまでに広がりました。最初は数人の小さな輪でしたが、子ども達が友達を誘い、その輪が次々とつながっていく様子は、まさに「グローブがあるだけで人生が変わる」という言葉を実感させます。野球を通じて仲間ができ、子ども達の居場所が生まれ、夢に向かって前に進む力が育まれているのです。
ブラジルの子ども達と野球の未来を支える活動
ブラジルでは野球用具の入手が非常に困難で、平均月収が低いこともあり、子ども達が自分のグローブを持つことは簡単ではありません。そんな中、野球を通じて非行に走るリスクを減らし、仲間と笑い合いながら未来の選択肢を広げる場を提供しています。これまでに約4500個のボールや300個のグローブなど、多くの用具が寄贈され、8年前にグローブを渡した子どもがWBC代表候補選手に選ばれるなど、活動の成果が確かな形で現れています。
13年ぶりのWBC出場とこれからの挑戦
ブラジル野球代表チームが13年ぶりにWBC本戦出場を決め、2026年3月にはアメリカ・ヒューストンで熱戦が繰り広げられます。この節目の年に、野球用具の寄付と代表チームの応援を通じて、子ども達の未来をさらに後押ししようとされています。10年にわたる活動の中で、支援者の熱量も年々高まり、子ども達の笑顔と夢をつなぐこの取り組みは、これからも多くの人の心に響き続けることでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。