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伝統と旨みを届ける下関の海のごちそう、”とろける食感の下関くじら肉”

伝統と健康をつなぐ鯨肉の魅力

山口県下関市は、江戸時代から続く捕鯨文化の町として知られています。大晦日や節分などの節目には、鯨肉を食べる風習が今も大切に受け継がれており、「大きな年を迎えられますように」「大きく育ちますように」といった願いを込めて、鯨は“幸”を呼ぶ食材として親しまれてきました。鯨肉は高たんぱく・低脂肪・低カロリーで鉄分も豊富なため、疲労回復や生活習慣病予防、アンチエイジングにも注目されています。特に赤身肉に含まれるアミノ酸「バレニン」は、健康を意識する方やスポーツをされる方におすすめの成分です。

最新技術で実現する鮮度と味わい

「下関鯨屋 日新丸」が取り扱う鯨肉は、母船式捕鯨という特別な方法で処理されています。捕獲直後に船内で丁寧に解体・処理・急速冷凍されるため、鮮やかな赤身の色味や繊細な香り、とろけるような食感がそのまま保たれています。従来の方法では難しかった臭みのない上質な味わいが実現されており、多くのお客様から「今までの鯨とはまるで別物」との声が寄せられています。さらに、鯨肉の多彩な部位はそれぞれ異なる食感や旨味を持ち、刺身やステーキ、竜田揚げなど様々な調理法で楽しめるのも魅力です。

冬にぴったりの新感覚「長州鯨骨らぁめん」

この冬、新たに登場した「長州鯨骨らぁめん」は、ニタリクジラの軟骨と鶏がらをじっくり炊き上げた特製だしが決め手の一杯です。すっきりとした醤油ベースのスープに鯨の旨みとほのかな甘みが広がり、臭みは一切感じられません。ラーメン好きの方からも「新しい味わい」「最後の一滴まで飲み干したくなる」と好評を得ています。鯨ベーコンや本皮スライスなどのトッピングで、さらに贅沢な味わいを楽しむこともできます。寒い季節に心も体も温まる、特別なごちそうとしておすすめです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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