【オンライン初登場】理想を叶えるフラットウォレット「SLAIR」中身を入れても厚くならない独自構造
理想を追求した革財布の新たな挑戦
奈良で革工房を営むVIAJARの山下さんが、これまでの経験と技術を結集して完成させた「SLAIR Wallet」は、長財布の常識を見直し、使いやすさと薄さを両立させた逸品です。お客様の声をもとに、カードの収納力やお札の仕分け、左利きの方にも配慮したデザインなど、細部にわたり工夫が施されています。初めてオンラインでの紹介となるこの財布は、山下さんの集大成とも言える作品で、丁寧な縫製と素材選びにこだわり抜かれています。
独自構造で実現した驚きの薄さと収納力
「SLAIR Wallet」の最大の特徴は、厚みが重ならない独自のフラット構造です。カードの縦入れと横入れ、小銭入れを重ならないように配置し、全体の厚みを均一に保つことで、カード12~14枚や紙幣20枚、小銭20枚を入れても薄さをキープしています。さらに、U字構造のコインケースは見やすく取り出しやすい設計で、サブポケットには駐車券や名刺なども収納可能です。お札は仕切り付きでスマートに分けられ、スムーズな出し入れができるよう細部まで配慮されています。
素材と技術が織りなす上質な使い心地
使用されているのは、姫路産の植物タンニン鞣しエンボスレザーで、薄くても丈夫で日常使いに適した革です。顔料仕上げにより水や傷に強く、使い込むほどに艶が増して味わい深く変化していきます。山下さんは素材の生産現場を訪ね、顔の見えるものづくりを大切にしており、職人技術による繊細な漉き加工で厚みを0.1mm単位で調整しています。日本の素材と技術、そして手仕事が詰まったこの財布は、長財布派の方はもちろん、コンパクト財布を好む方にもぜひ手に取っていただきたい逸品です。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。