どろにゃん号2で、子供たちに紙芝居やワークショップを届けたい!
子どもたちに想像と創造の体験を届ける劇団
劇団どろんこ座は、夫婦で紙芝居の上演と創作体験を届ける活動をされています。どろにゃんというキャラクターを乗せた「どろにゃん号」で、日本中の子どもたちに紙芝居やワークショップを開催し、想像力と創造力を育むことを大切にされています。スマホや動画があふれる現代において、受け取るだけの情報ではなく、自ら考え、感じる体験を提供することに強い想いを持たれているのが特徴です。
多彩な場所で広がる紙芝居と創造の輪
どろんこ座は保育園や学校だけでなく、病院や高齢者施設、ショッピングモールやお祭りなど、さまざまな場所で公演を行ってきました。15年以上の活動で3,000回以上の公演を重ね、ワークショップでは粘土のキャラクターを2,000個以上作り出すなど、多くの子どもたちに創作の楽しさを届けています。ボランティアでカンボジアにも訪れ、地域や国を超えて想像と創造の大切さを伝え続けているのも印象的です。
新しいどろにゃん号で未来へ想像をつなぐ
現在、どろにゃん号は20年以上の歳月を経て引退を迎えようとしています。新たなどろにゃん号2を迎え、これからも全国の子どもたちに想像と創造の体験を届けたいという願いが込められています。新しい車には支援者の名前をマグネットシートで貼り、一緒に旅をしながら多くの場所で公演を続けていく計画です。未来を担う子どもたちの心に、豊かな想像力を育む活動にぜひ目を向けてみてください。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。