癌で闘病中です!保護猫の愛猫リリーの癌治療支援のご協力をどうかお願いします!
保護猫リリーさんとの出会いと日々の暮らし
東京都多摩エリアにお住まいの飼い主さんが保護されたリリーさんは、長毛の洋種でおっとりとした性格が魅力の猫ちゃんです。公園で保護された後、掲示板サイトに半年間掲載されていたものの、飼い主さん以外に連絡はなく、縁あって家族の一員となりました。名前の由来は、近所の方が「百合の花のように品があってかわいい」と感じたことから名付けられたそうで、その通り凛とした佇まいと温和な性格が日々の暮らしに癒しをもたらしています。保護当初は緊張していたものの、すぐに慣れて食欲も旺盛になり、元気に過ごしていました。
4年にわたる癌との闘いと治療の歩み
リリーさんは2021年に悪性度の高い肥満細胞腫と診断され、脾臓と肝臓の一部を摘出する大きな手術を受けられました。術後には肝臓への転移も判明し、飼い主さんは深い悲しみの中で必死に情報を集め、セカンドオピニオンを受けながら治療に取り組まれています。抗がん剤やステロイドのほか、免疫細胞療法やオゾン療法など最先端の治療も併用し、体重の回復や食欲の維持に努めてこられました。最近では喘息のような咳症状も現れ、新たな治療も始まっていますが、リリーさんは飼い主さんの膝の上でくつろぐなど、穏やかな時間を大切に過ごしています。
かけがえのない家族と共に歩む未来へ
リリーさんは飼い主さんにとって、長年の相棒であり、心の支えそのものです。病気と闘いながらも、優しく寄り添い励ましてくれる存在に、飼い主さんは何度も救われてきました。これからも穏やかに、そして少しでも長く一緒に過ごせることを願い、日々祈り続けておられます。家族の一員としてのリリーさんの尊さを感じながら、共に歩む未来を大切にされています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。