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FIP(猫伝染性腹膜炎)と闘うベルのご支援をお願いします!

ベルちゃんとFIP治療の現状について

ベルちゃんは元保護猫で、1歳の女の子です。2024年11月に家族として迎えられ、寂しがりやで甘えん坊な性格が魅力的な猫ちゃんです。しかし、ベルちゃんはFIP(猫伝染性腹膜炎)という重い病気を抱えており、これまでに二度の治療を経て、現在は三度目の治療に取り組んでいます。FIPはかつて不治の病とされてきましたが、近年では治療薬の登場により回復が見込めるようになりました。ただし、治療費が非常に高額であることが大きな課題となっています。

これまでの治療経過と課題

ベルちゃんは生後4ヶ月で迎えられてから、発熱や食欲低下などの症状が現れ、FIPドライタイプと診断されました。初回の治療は84日間の投薬で寛解に至りましたが、その後再発し、脳炎や脊髄炎の症状も見られました。二度目の治療も行い、現在は三度目の治療に挑んでいます。治療を繰り返すごとに薬代や検査費、通院費が積み重なり、経済的な負担は大きくなっています。ベルちゃんの治療は途中で止めることなく、最後まで続けることが前提とされていますが、費用面の課題が深刻です。

プロジェクトの目的と想い

このプロジェクトは、ベルちゃんが必要なFIP治療を最後まで続け、回復して日常生活を取り戻すことを目指しています。また、FIPという病気の治療経過や実情を共有することで、同じ病気と向き合う方々の参考になればという想いも込められています。治療の負担や経過を記録し、情報発信を行うことで、病気に対する理解を深める機会にもなっています。ベルちゃんの治療は支援の有無にかかわらず続けられ、いただいた資金はすべて治療や検査、通院に大切に使われます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

プロジェクトページはこちら

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