『葉』に宿る、ひのきの秘めたる香り。加子母ひのき葉リードディフューザー。
希少なひのきの葉から生まれた香りの魅力
岐阜県加子母の豊かな森で育まれたひのきの葉を使い、天然精油を使用したリードディフューザーが登場しました。一般的にひのきの香りといえば芯材の香りが知られていますが、こちらは建築材として使われない葉の部分に注目。葉の香りは芯材よりも軽やかで爽やか、心地よく日常に溶け込む香りに仕上げられています。加子母のひのきは伊勢神宮をはじめ歴史的建造物にも使われるほどの良質な素材で、間伐や手入れの際にしか採れない希少な葉から抽出された精油は、森の息吹を感じさせる特別な香りです。
森を守り次世代へつなぐ循環型の取り組み
加子母の山づくりの理念に基づき、ひのきの幹は建築材、皮は堆肥、小枝は紙の原料、そして枝葉は精油へと無駄なく活用されています。こうした循環型の森林管理は、豊かな水を育み、森の未来を守る大切な取り組みです。林業を取り巻く環境が変わる中で、木の価値を多角的に活かし、山を守る担い手を支えることが求められています。ひのきの葉の香りを楽しみながら、森の持続可能な未来に思いを馳せることができる製品です。
伝統美濃焼と香りが織りなす特別な時間
香りの器は岐阜県の伝統工芸・美濃焼の陶芸家、吉岡伸弥さんとのコラボレーションで生まれました。山を思わせるフォルムや縁起の良い八角形など、選べる2種類の器はどちらも手作りで、一つひとつ異なる表情を持っています。香りと器が織りなす空間は、日常の中でふっと深呼吸したくなるような安らぎをもたらします。自然の恵みと伝統の技が融合したこのディフューザーは、新しい挑戦や大切な人への贈り物にもぴったりです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。