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死骸を見ずに処分OK! ネズミに困った農家が開発した、新しい捕獲器のカタチ

農家の悩みから生まれた新しい捕獲器

北海道で農業を営む中で、ネズミによる被害に長年悩まされてきた起案者さんは、現場のリアルな課題に向き合いながら「視えないネズミ捕獲器」を開発されました。従来の粘着シート式捕獲器は、ホコリや強風で粘着力が落ちたり、捕獲したネズミの姿を見ることが精神的な負担になるなど、多くの問題がありました。こうした課題を解決するため、農家の視点で考えられたこの捕獲器は、単なる捕獲器ではなく、農業や地域の現実に根ざした製品として誕生しています。

安心・安全に配慮した使いやすい設計

この捕獲器の特徴は、粘着シートを内部に密閉収納する構造にあります。これにより、風やホコリから粘着面を守り、粘着力を長持ちさせることが可能です。また、内部が見えない設計のため、捕獲したネズミの姿を直接見ることなく処理できる点も大きな魅力です。さらに、踏み抜き防止や劣化防止の工夫が施されており、長期間の設置にも対応しています。農家の方だけでなく、家庭菜園やガレージ、食品倉庫、ペットフードの保管場所など、さまざまな場面で活用できる製品です。

農業の現実と課題に挑む取り組み

農業が抱える課題は多岐にわたり、害獣被害も深刻な問題の一つです。ネズミによる被害は農作物だけでなく、一般家庭や飲食店にも影響を及ぼし、衛生面や経済面での損失が大きくなっています。起案者さんは、農家としての経験と技術者としての知識を活かし、こうした課題に挑戦されています。農業の現場で培った知恵と工夫が詰まった「視えないネズミ捕獲器」は、同じ悩みを持つ多くの方々の助けになることを願って開発されました。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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