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【近江牛】A5ランク近江牛 × ハワイ産キアヴェ × 匠の熟成スモーク

近江牛A5ランクの希少部位を贅沢に使用

滋賀県が誇る銘柄牛、近江牛の中でも特にきめ細かくとろける肉質が魅力のA5ランクを贅沢に使ったスモークステーキが誕生しました。使用されているのは、肉質が柔らかく旨味が強いモモ肉(ランプ肉)と、赤身と脂身のバランスが絶妙な肩バラ肉(ブリスケ)です。これらの部位は噛むほどに味わいが深まり、まるでステーキを食べているかのような満足感を味わえます。脂は低温で溶け出し、口の中でとろける食感が特徴で、ブランド牛の中でもトップクラスの口溶けの良さを楽しめます。

ハワイ産キアヴェチップで上品にスモーク

スモークには、ハワイで“王者”と称されるキアヴェチップを使用しています。キアヴェは雑味がなく、上品で豊かな香りが特徴の希少なスモークチップで、近江牛の旨みを損なうことなく引き立てます。燻製づくりは滋賀で30年以上の経験を持つ達人・上田氏が担当し、ソミュール液の配合や温度管理、燻製時間に至るまで細部にこだわり、約72時間かけて丁寧に仕上げられています。手作業で一つひとつ作られるため大量生産はできませんが、その分素材の隅々まで香りが染みわたり、深い味わいが生まれています。

滋賀の魅力を食で伝える新たな挑戦

このプロジェクトは、滋賀のビーチカルチャーを発信する「びわ湖ハワイ化計画」の仕掛け人である山田行信さんと、燻製の匠・上田氏がタッグを組み、滋賀の食文化を新たな形で発信しようと立ち上げられました。創業70年の卸業社が直営牧場から一貫して管理する近江牛を使い、愛情込めて育てられた牛の美味しさを最大限に引き出すことに注力されています。冷たいまま薄くカットして脂と赤身の旨みをじっくり味わったり、軽く炙って香ばしさを楽しんだり、チーズやディップと合わせてカナッペ風にするなど、多彩な食べ方も提案されています。滋賀の豊かな自然と食の魅力を感じられる逸品を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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