創業78年呉服店の挑戦。本気のパーカー&パンツ、Tシャツを秋田から
秋田発、親子で紡ぐこだわりの服づくり
創業78年の呉服店を営む二代目店主の渡部和雄さんとその息子さんが、秋田の地で新たな挑戦を始められました。寒い朝、父の一言から生まれた「せばSEBA(それならば、作ればいい)」という発想をもとに、地元の確かな技術と素材を活かしたオリジナルのスウェットパーカーやパンツ、Tシャツを開発。父の目利きと地域の職人の技が融合し、秋田の「ものづくり」の魅力を改めて感じさせてくれます。長年培った信頼と誇りを胸に、地元の宝を未来へつなぐ温かな物語がここにあります。
肌に優しく、軽やかな着心地を追求した素材選び
パーカーとパンツは、綿62%・ポリエステル38%の混紡素材を採用し、綿の柔らかさとポリエステルの機能性を絶妙にバランスさせています。Wフェイス構造による「もちふわ」の肌触りは、一度触れたら手放せない心地よさを実現。さらに、袖裏のラグラン袖や立体的な二枚仕立てのフードなど、細部にまでこだわった設計で、着る人の快適さと大人の品格を両立されています。Tシャツは綿100%で、秋田八丈の伝統的な絹織物をポケットにあしらい、日常に伝統の美しさを取り入れられる特別な一枚に仕上がっています。
秋田の職人技と伝統を未来へつなぐ挑戦
日本のアパレル生産が減少する中、秋田の地で生地の仕入れから縫製まで一貫して行う「オール秋田」のものづくりにこだわられています。78年の歴史を持つ呉服店のプライドと、現代の名工である奈良田登志子さんの秋田八丈の技術が融合し、伝統工芸を日常着に昇華。丈夫で長く愛用できる品質を追求しながら、シンプルで洗練されたデザインが大人の毎日を彩ります。秋田の温かさと職人の想いが詰まったこの服は、着る人の暮らしに寄り添い、次の世代へとつながる一着です。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。